日経平均株価やレバレッジ型ETF、金などの商品指標、不動産への投資を株式同様に取引所で取引することができます。

ETFの魅力

ETFとは、「Exchange Traded Fund」(上場投資信託)の略称で取引所に上場されている投資信託のことです。
ETFには、日経平均株価やTOPIXなどの指数、金や原油などの商品価格といった特定の指標の動きに連動する様々な銘柄があります。取引所に上場していることから、株式と同じように取引することができます。

ETFとは

分かりやすい!
日経平均やJPX日経400などの指標の情報はニュースなどで日々報道されているため、値動きが把握しやすい。
少額から投資可能
個別株投資では数万~数十万円の資金が必要ですが、ETFは数千円~数万円程度と少額から手軽に始められます。
効果的な分散投資
対象となる資産に幅広く分散投資しているので、リスクの低減が可能です。

東京証券取引所上場ETF一覧(東京証券取引所サイト内)
※一部銘柄は取扱しておりません。

ETNの魅力

ETNとは、「Exchange Traded Note」の略称で、特定の指標に連動する「上場投資証券」と呼ばれる金融商品です。
ETNは、金融機関(発行体)が信用力をもとに、価格が特定の指標に連動することを保証する債券であるため、ETFとは異なり、裏付けとなる資産を持つ必要がありません。このため、さまざまな対象指標への投資が可能です。

ETNとは

株式と同様に取引が可能
ETNは、株式やETFと同様に売買することができます。
税制も株式と同じ証券税制が適用されます。
さまざまな対象指標への投資が可能
ETNを通じて外国人への投資規制が存在する新興国株式や希少資源、時間の経過とともに劣化する農産物等のように現物資産の保有が困難な対象指標への投資が可能です。
対象指標をよりリアルに捉えられます
ETNは発行会社が特定の指標に連動することを保証するため、ETFのように基準価格と対象指標の間にずれが生じず、対象指標の動きをよりリアルに捉えることができます。

東京証券取引所上場ETN一覧(東京証券取引所サイト内)

REITの魅力

J-REIT(Jリート)とは、「Japan Real Estate Investment Trust」の略で「日本版不動産投資信託」のことです。
J-REITは投資家から集めた資金や銀行等から借り入れた資金で不動産を購入し、そこから得られる賃料収入や売却益を原資に投資家へ「分配金」として還元しています。
J-REITは取引所に上場しているため、株式と同じように取引することができます。会社が発行する株式を保有すれば配当金がもらえるように、Jリートが発行する投資口を保有すれば分配金がもらえます。

REITの仕組み

配当利回りが比較的高い
REITは、運用している不動産から得られる収益の大半を配当として出す仕組みから、高い利回りを期待できます。
少額から投資可能
通常、不動産へ投資するには多額の資金が必要です。
しかし、REITでは少額からでも不動産投資が可能です。
インフレに強い
不動産の賃貸料や資産価格等は物価に連動する傾向にあります。インフレで賃貸料等が上昇すれば、分配金の増加要因となります。

東京証券取引所上場REIT一覧(東京証券取引所サイト内)