株365のリスク・費用などの重要事項

株365

当社が取扱う取引所株価指数証拠金取引「株365」には価格変動リスク、為替リスク、予想配当に関するリスク、金利変動リスク、流動性リスク、信用リスク、システムリスクなどのリスクがあります。本取引はこれらのリスクにより損失が生じるおそれがあり、証拠金の額に比べて何十倍もの金額の取引を行うため、その損失額はお客さまからお預かりしている証拠金の額を上回る可能性があります。お取引を開始するにあたっては契約締結前交付書面等を十分にお読み頂き、ご理解のうえ、お客さまご自身の判断と責任において取引を行ってください。

取引手数料・諸費用について

取引手数料は、お客さまが選択されているコースによって異なりますが、1枚あたり最大で片道(税込)4,320円(コンサルティングコース)、日計り時の決済手数時は2,160円(税込)です。
その他、取引手数料以外にスプレッドと金利相当額、配当相当額、入出金手数料が費用としてかかります。

リスクについて

本取引は上記の他に以下のリスクが存在します。

価格変動リスク
取引対象である株価指数の価格の変動により損失が生じることがあります。また、「株365」の価格は現物の株価指数そのものではないため、需給関係、相場の状況等によっては乖離が拡大し、その結果、現物の株価指数から想定していた価格で取引ができないなどの不利益を被る可能性があります。
為替リスク
海外株価指数証拠金取引については、マーケットメイカーが為替リスクを勘案して買呼び値及び売呼び値を提示するため、為替相場の状況によってはスプレッドが拡大し、想定していた価格で取引ができないなどの不利益を被る可能性があります。
予想配当に関するリスク
配当相当額は、指数構成銘柄の権利付最終日における予想配当に基づき、その後の株価指数の値に与える理論上の影響値として、東京金融取引所が算出するものです。したがって東京金融取引所の配当相当額は、実績配当に基づき算出される配当相当額や指数構成銘柄の現物株についての予想配当及び実績配当とは異なります。
金利変動リスク
円の金利水準が変動すること等により、保有するポジションの金利相当額の受取額が減少、または支払額が増加する可能性があります。
流動性リスク
相場状況の急激な変動時等には、マーケットメイカーによる買呼び値及び売呼び値の安定的、連続的な提示が不可能または困難となることがあり、その結果、想定する価格で取引ができないなど、不測の損害が発生する可能性があります。 また、平常時においても流動性の低い株価指数の取引を行う際には、希望する価格での取引ができないなどの不利益を被る可能性があります。
信用リスク
法令等に基づき、証拠金は全額東京金融取引所に預託され、分別管理されますので、当社が破綻した場合でも預託された証拠金は原則として全額返還されますが、証拠金の入出金については当社の銀行口座を経由いたしますので、当社の信用状況によっては損失を被る可能性があります。
システムリスク
取引システムもしくは東京金融取引所、当社及び顧客を結ぶ通信回線等が正常に作動しないことにより、注文の発注、執行、確認、取消しなどが行えない可能性があります。
クーリング・オフの対象になりません(金融商品取引法第37条の6の規定の適用はありません)
金融商品取引業者
KOYO証券株式会社 お客様相談室
〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-13-2
TEL:0120-353-935  メール:kabu365-info@koyo-sec.co.jp
当社は金融商品取引法による登録を受けた金融商品取引業者(関東財務局長(金商)第1588号)です。