TOPIX先物/ミニTOPIX

先物・オプション

取引概要

TOPIX先物 ミニTOPIX
対象指数 TOPIX
取引市場 大阪取引所
手数料
(1枚あたり、税込)
片道:21,600円
日計り決済時:10,800円
片道:2,160円
日計り決済時:1,080円
証拠金所要額

(SPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目(通常150%))-ネットオプション価値の総額+「先物両建証拠金」

発注済未約定の注文がある場合は、その分も加味して当社証拠金所要額が算出されます。
SPAN証拠金額は、先物・オプション取引で保有しているポートフォリオ全体において将来発生するおそれのある予想損失額をもとにSPAN®で計算される金額です。
指数またはSPAN証拠金額の変動状況によっては、SPAN証拠金額に対する掛目を変更することがあります。当社が定める証拠金掛目は、当社ホームページにて、証拠金掛目、変更日時等を速やかに掲載いたします。
ネット・オプション価値の総額は、買オプション価値の総額から売オプション価値の総額を差し引いた金額です。
・買オプション価値の総額
買建玉が売建玉を上回るオプション取引の銘柄について、清算価格を1単位あたりの金額に換算した額に売り買い差引数量を乗じた金額
・売オプション価値の総額
売建玉が買建玉を上回るオプション取引の銘柄について、清算価格を1単位あたりの金額に換算した額に売り買い差引数量を乗じた金額
先物両建証拠金とは、先物取引において、指数の値動きに連動しないポジションでも一定の証拠金を維持していただく金額のことです。
先物両建証拠金=(先物建玉数量-先物のネットデルタの絶対値)×0.5×先物1枚あたりのSPAN証拠金額×当社が定める証拠金掛目(通常150%)
証拠金不足 当社受入証拠金が当社証拠金所要額を下回ると、証拠金不足となり追加証拠金が発生します。
証拠金不足となった場合、不足発生日の翌営業日正午までに証拠金不足額以上の金額を追加で入金していただく必要があります。
入金が確認できない場合、先物・オプション取引口座におけるすべての建玉を当社の任意でお客様の計算により強制決済します。
当社受入証拠金=差入証拠金±現金授受予定額
当社における現金授受予定額とは、先物取引における計算上の損失額および先物・オプション取引における未清算の決済損益額・取引代金の合計額から、手数料などお客さまの負担額を差し引いた金額のことです。
取引時間 日中立会  8:45~15:15
夜間立会※ 16:30~翌5:30
当社では夜間立会でのお取引は取り扱いしておりません。
限月 3月、6月、9月、12月のうち直近5限月 3月、6月、9月、12月のうち直近3限月
呼値の単位 0.5ポイント 0.25ポイント
取引単位 TOPIX×10,000倍 TOPIX×1,000倍
決済方法 反対売買による決済、もしくは特別清算指数(SQ)による決済(最終決済)
取引最終日/
SQ算出日
取引最終日:各限月の第2金曜日(休業日の場合は順次繰上げ)の前営業日
SQ算出日:取引最終日の翌営業日
制限値幅/
サーキットブレーカー

大阪取引所の先物・オプション取引のルールに基づき、制限値幅とサーキット・ブレーカー制度が適用されます。

TOPIX先物取引の中心限月取引において、制限値幅の上限(下限)値段に買(売)呼値が提示され(取引が成立した場合を含む。)、その後、1分間に当該値段から制限値幅の10%の範囲外の値段で取引が成立しない場合には、TOPIX先物/ミニTOPIX先物取引を一時中断(取引の中断時間は10分間以上とします。)し、制限値幅の上限(下限)を拡大します。

制限値幅は、3カ月ごとに見直されます。現在の制限値幅はこちら

制限値幅のルールについてはこちらをご覧ください。

発注上限 30枚(売りと買いの合計枚数)
建玉数と注文数を合算して建玉上限を超えない範囲内で発注可能です。
100枚(売りと買いの合計枚数)
建玉数と注文数を合算して建玉上限を超えない範囲内で発注可能です。
口座開設・管理料 無料